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お問い合わせ内容の共有【No.2:利益率の改善理由について】

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投資家向けミーティングにおきまして、ここ数年、売上総利益率や営業利益率が改善している理由に関して多くのご質問がありましたので、皆様にも共有いたします。

過去3か年における利益率の推移は下表のとおりです。

    2018年11月期   2019年11月期   2020年11月期 
 売上総利益率   24.01%   27.45%   29.86% 
 営業利益率   9.42%   11.74%   13.44% 

売上総利益率、営業利益率とも、この3年間で4~5ポイント改善しています。
2019年企業活動基本調査確報(経済産業省)によると、情報通信業-ソフトウェア業の営業利益率は平成29年度が5.8%、平成30年度が6.1%となっていますので、年々、差を広げております。
利益率改善の理由は主に2つあります。
ひとつめは、付加価値を高めて高品質なサービスをお客様に認めていただくことです。開発チームの定期的なメンバーローテーションやエンジニアの教育を通じてサービス品質を高める努力を継続的に行っております。これにより適正な契約単価を実現しております。
ふたつめは、徹底した品質管理・工程管理によりトラブルを起こさないことです。ひとたびトラブルが生じると、そのプロジェクトの採算悪化だけでなく、他のプロジェクトへも波及します。売上高のみを追求せず、工期に余裕を持ち、無理な受注を行わないことで、トラブルの発生を極小化しております。
これからも顧客ファーストの視点に立って、お客様に高品質のソリューションを提供してまいります。